診療内科・精神科・児童精神科 むすびメンタルクリニック

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児童精神科について

むすびメンタルクリニックの児童精神科では、およそ3歳ころから年齢を問わず、
子どものこころの発達・行動・感情に関するさまざまなお悩みに対応しています。

  • 「落ち着きがない」
  • 「かんしゃくが強い」
  • 「集団生活が苦手」
  • 「学校に行きたがらない」
  • 「発達の遅れが気になる」
など、日常の中で
気になる様子はありませんか。

むすびメンタルクリニックでは、1人で悩むあなたに寄り添い、一緒に解決方法を見つけていくような治療を心掛けています。
お子さんの様子が気になっているのになかなか相談できない親御さんや、親や先生といった大人にも同年代の友人にも相談できないお子さんのお話を丁寧に聞き取り、不安に寄り添いながら、状況に応じた支援を行います。

クリニックは大阪・京橋駅から徒歩2分の場所にあります。
待合スペースにはキッズスペースを設けており、絵本やおもちゃをご用意しています。
スマートフォンやパソコンから24時間WEB予約が可能です。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

院内写真
アクセス

〒534-0024 大阪市都島区東野田町2丁目9番13号
松和京橋(第一)ビル10階

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symptoms

児童精神科で診る症状

児童精神科では、不登校や学校への行き渋り、感情の起伏、落ち着きのなさ、集中力や勉強の苦手さ、周囲から見た変わった様子、対人関係の悩みやトラブルなど、こころの発達や行動に現れるさまざまな変化を丁寧に診察します。
具体的には以下のような症状に対応しています。
診断をつけることだけが目的ではなく、お子さんが今の環境でどうすれば楽に過ごせるかを一緒に考えます。
早期に専門家へ相談することで、適切なサポートにつながりやすくなります。

落ち着きがない・集中できない

  • 集中力が続かない
  • 他のことに気が散りやすい
  • 忘れっぽい、忘れ物が多い
  • 細部まで確認することが苦手
  • 計画を立てることが苦手
  • 整理整頓が苦手
  • じっとできない、余計な動きが多い
  • つい喋りすぎてしまう
  • 順番を待てない
  • 話を最後まで聞けない

このような様子が続いている場合は注意が必要です。
症状が続く場合、ADHD(注意欠如・多動症)などが関係していることもあるため、一度専門的に見てもらうことで安心につながることがあります。
「やる気がない」「しつけが悪い」などと見られがちですが、実際には脳の特性が関係しているケースもあります。

不安・パニック・強いこだわり

  • 決まった手順へのこだわりやルーティンが多い
  • よくかんしゃくやパニックを起こす
  • 予定の変更を受け入れにくい
  • 音や感覚に過敏
  • 話さないといけない場面で言葉が出ない
  • 急に泣き出したり固まったりする
  • 新しい状況での緊張が強い
  • 特定の場所・状況を極度に怖がる
  • 漠然とした不安がずっとある
  • 人前や人ごみでの強い不安
  • 繰り返して浮かんでくる考え、止められない行動

こうした症状の背景には、不安障害やASD(自閉スペクトラム症)などが考えられます。
お子さん自身も「なぜこうなるのか」わからず苦しんでいることも多いため、早めの受診をおすすめします。

気分の落ち込み・意欲の低下

  • 憂うつ、暗い気分、表情が暗い
  • 以前は好きだったことに興味を示さなくなった
  • 活気・活動量の低下
  • 意欲の低下
  • 集中力や判断力の低下
  • 自信の喪失
  • 死にたい気持ち、「死にたい」「消えたい」などの言葉が出る
  • 自傷、自殺未遂

こうしたサインは、子どもにおけるうつや適応障害のサインである可能性があります。
子どもは大人と異なり、気分の落ち込みが「不機嫌」「イライラ」として表れることもあります。
早めに状態を確認し、適切に関わっていくことで、気持ちのつらさの軽減を目指し、安心して過ごせる時間を増やせるよう支援を行います。

不登校・行き渋り

  • 朝になると腹痛や吐き気、頭痛などを訴える
  • 特に学校の前日に寝付けない
  • 朝が起きられない
  • 学校の準備が進まない
  • ゲームの時間が増える
  • 学校の話をすると泣き出したり黙り込んだりする
  • 欠席が続いている
  • 遅刻や早退が多い
  • 習い事や遊びにも行きたがらない

これらは甘えではなく、お子さんが出している精一杯のSOSです。
不登校や行き渋りの背景には、不安障害、うつ病、発達障害や知的障害、いじめ、環境の変化など、さまざまな要因が関係していることがあります。
原因や状況に合わせて関わることで、お子さんの不安の軽減を目指し、学校や社会との関わりについて、自分のペースに応じた支援を行います。

身体症状・チック

  • 頭痛、吐き気、腹痛、下痢、咳、めまい、身体の痛みや違和感があるが、原因は不明
  • 本人の意志とは無関係に、目をパチパチさせる、鼻を鳴らす、咳払いをする
  • 夜尿(おねしょ)

言葉にできない不安やストレスが、身体の症状として現れることがあります。
お子さん自身もなぜそうなってしまうのか分からず、一番苦しんでいる時期かもしれません。
身体科での検査で異常がない場合は、こころの面からのアプローチが有効なことがあります。

ゲーム依存・ネット依存
(スマホ依存)

  • ゲームやSNS・YouTubeがやめられない
  • 課金が止まらない
  • SNSで不特定多数の人とつながっている
  • 注意すると激しく怒る
  • 睡眠や学校生活に支障が出ている

こうした状態はゲーム障害・インターネット依存として、医療的なサポートが必要な場合があります。
単なる「遊びすぎ」ではなく、学校での対人関係の悩み、発達の特性による「切り替えの難しさ」、あるいは現実のつらさから逃れるための「こころの避難所」になっているケースも少なくありません。
無理に取り上げるだけの解決ではなく、なぜ依存が必要だったのかという背景を一緒に考えます。
ご家族と協力しながら、お子さんが現実の世界でも安心して過ごせる居場所を見つけ、適切な距離感でITデバイスと付き合えるようサポートいたします。

conditions

対応している病気や症状

当院の児童精神科では、以下の疾患・状態を中心に診療を行っています。
診断・評価にあたっては、問診や心理検査(発達検査)も活用しながら、
お子さん一人ひとりの状態に応じて、適切な支援方法を提案していきます。

お子さんの様子で少しでも「気になること」があれば、病名などはわからなくても大丈夫です。
まずは一度、お話を聞かせてください。1人で抱え込まず、専門家に相談することで解決の糸口が見つかることもあります。
当院でのサポートはもちろん、地域の専門機関とも連携し、お子さんにとって適切な支援方法を一緒に考えていきましょう。

適応障害

子どもにも「適応障害」は起こります。環境の変化(進学・転校・家庭の変化など)をきっかけに発症することが多く、気分の落ち込みや意欲低下、身体症状として現れることがあります。

子どもに見られるサイン
精神面

急に涙もろくなる、ひどく不安がる、イライラして怒りっぽくなる。

行動面

登校を強く拒む、これまで好きだったことに興味を示さない、赤ちゃん返りをする。

身体面

朝の腹痛や頭痛、吐き気、夜眠れない。

当院のアプローチ

まずは、お子さんを苦しめている「ストレスの原因」を丁寧に整理します。適応障害の治療では、本人の治療と並行して、環境を本人のキャパシティに合わせて調整すること(環境調整)が非常に重要です。
学校と連携して「登校時間の調整」や「教室以外の居場所の確保」を検討したり、家庭での接し方を工夫したりすることで、心のエネルギーの回復を目指します。「本人の努力不足」ではなく「環境とのミスマッチ」と捉え、お子さんが再び自分らしく過ごせるようサポートいたします。
症状が重く、日常生活に大きな支障が出ている場合には、ご家族と十分に相談した上で、慎重にお薬による治療(薬物療法)の併用を検討します。

うつ病

子どものうつ病は、大人のように「気分が落ち込む」といった言葉だけでなく、イライラや身体の不調として現れることが少なくありません。単なる「やる気の問題」や「怠け」ではなく、脳と心のエネルギーが極度に低下している状態です。

子どもに見られるサイン
精神面

些細なことで怒り出す(イライラ)、表情が乏しくなる、急に泣き出す、「自分はダメな人間だ」と自分を責める、集中力が落ちて勉強が手につかなくなる。

行動面

好きだった遊びや趣味に興味を示さなくなる、動作がゆっくりになる、何事にも億劫そうにする。

身体面

常に体がだるい(倦怠感)、食欲が落ちる、朝起きられず昼夜が逆転する。

当院のアプローチ

まずは、お子さんの心と体をしっかりと「休養」させることを最優先にします。家庭や学校での負担を一時的に減らし、安心できる環境を整えることで、心のエネルギーが回復するのを促します。
休養できてきたら、お子さんのつらい気持ちや、頭の中で繰り返されるネガティブな考えを心理士や医師が丁寧に聞き取り、心の整理をサポートします。「頑張りたくても頑張れない」というお子さんの苦しみを理解し、再び前を向けるようになるまで、ご家族と一緒に歩んでいきます。
症状が重く、日常生活に大きな支障が出ている場合には、ご家族と十分に相談した上で、慎重にお薬(抗うつ薬など)の併用を検討します。

不安障害

お子さんの不安は、大人のように言葉で「不安だ」と伝えるよりも、親から離れられない、学校へ行く前の腹痛や原因のわからない体調不良、特定の場所に行けなかったり固まってしまったりするといったサインとして現れることが少なくありません。これらは「本人の気の持ちよう」ではなく、言葉にできない不安やストレスが、心と体の防衛反応として現れている状態です。
適切な治療や療育により、症状の軽減が期待される場合があります。

子どもに見られるサイン
強い緊張と状況への不安

新しい状況での緊張が非常に強く、急に泣き出したり固まったりする。特定の場所や状況を極度に怖がったり、人前や人ごみで強い不安を感じたりする。漠然とした不安がずっと続いている。

言葉の壁(場面緘黙)

家では普通に話せるのに、学校などの「話さないといけない場面」で、緊張のあまり言葉が出なくなってしまう。

原因不明の体調不良(身体症状)

頭痛、吐き気、腹痛、下痢、咳、めまい、身体の痛みや違和感がある。内科的な検査をしても原因がはっきりしない場合、ストレスが身体の症状として現れている可能性があります。

当院のアプローチ

お子さんが抱えている「目に見えないつらさ」を否定せず、まずは安心感を取り戻すことから始めます。
ご家庭や学校と連携し、お子さんの不安や感覚の過敏さを刺激しないような工夫を提案します。「ここは安全だ」と思える場所を確保することが、回復への第一歩です。
症状が強く出ている場合は、まずは心身を十分に休ませることを優先します。心理検査や対話を通じて、お子さんが何に不安を感じているのかをゆっくりと一緒に探していきます。
専門的な治療としては、場面緘黙や生活に支障が出るほどの強い不安がある場合には、スモールステップでの関わりを提案したり、ご家族と相談の上で不安を和らげるお薬を併用したりすることで、症状の安定を図るお手伝いをします。認知行動療法などの心理療法が有効なことも多いです。

強迫性障害(強迫症)

強迫性障害とは、自分の意志に反して不快な考え(強迫観念)が繰り返し浮かび、それを打ち消すために特定の行動(強迫行為)をせずにはいられない病気です。
「不潔だから何度も手を洗う」「戸締まりが不安で何度も戻る」といった行動により、日常生活や仕事に多大な時間を費やし、心身ともに疲弊してしまいます。
自分でもつまらないことだと分かっていても、そのことが頭から離れず、分かっていながら何度も同じ確認などを繰り返してしまいます。
強迫性障害は不安障害という精神疾患の分類の1つです。
かつては育て方や性格の問題とも考えられていましたが、現在は脳の機能的な不調が原因であると考えられており、きちんと治療すれば治すことができる病気です。

子どもに見られるサイン
不潔恐怖と過剰な手洗い・洗浄

汚れや細菌、ウイルスに汚染されるのではないかという強い恐怖から、清潔するため、過剰に手洗い、入浴、洗濯を繰り返す、ドアノブや手すりなど不潔だと感じるものを恐れて触れない。皮膚が荒れるほど長時間、あるいは何度も手を洗う。

加害恐怖と確認

誰かに危害を加えてしまったのではないか、過失で火事や事故を起こすのではないかという不安が頭から離れず、新聞やテレビに事件・事故として出ていないか確認したり、警察や周囲の人に確認したりする。

確認行為

鍵を閉めたか、ガスを消したか、メールに誤字がないかといった過剰な不安から、戸締まり、ガス栓、電気器具のスイッチを過剰に確認する(何度も確認する、じっと見張る、指差し確認する、手で触って確認するなど)。家を出る前に何度も鍵やスイッチを確認し、外出後も不安で家に戻る。

縁起恐怖と儀式行為

自分の決めた手順や数字を守らないと、不吉なことが起きるという感覚。物を左右対称に並べ直したり、特定の回数だけ動作を繰り返したりする。自分の決めた手順でものごとを行わないと、恐ろしいことが起きるという不安から、どんな時も同じ方法で仕事や家事をしなくてはならない。不吉な数字・幸運な数字に、縁起をかつぐというレベルを超えてこだわる。

当院のアプローチ

お子さんを責めたり、無理にその行動を止めさせたりするのではなく、まずは「不安に振り回されているつらさ」を理解することから始めます。

  • 専門的な心理療法

    不安に少しずつ慣れていき、儀式的な行動をしなくても大丈夫だという感覚を育む「認知行動療法(暴露反応妨害法など)」を、お子さんのペースに合わせて検討します。

  • 病気の理解と心理教育

    お子さんとご家族に、なぜこのような症状が起きるのか、そのメカニズムを分かりやすく説明します。「自分のせいではない」と理解することが、治療への第一歩となります。

  • 薬物療法

    症状が強く、日常生活に大きな支障が出ている場合には、ご家族と相談の上で、不安や強迫観念を和らげるお薬(SSRIなど)を併用することを検討します。

ADHD(注意欠如・多動症)

不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(思いつくと行動してしまう)といった特徴により、日常生活や学校生活に困りごとが生じている状態です。これらは本人の努力不足や親御さんのしつけのせいではなく、生まれ持った脳の特性によるものです。

子どもに見られるサイン
不注意

忘れ物が多い、ケアレスミスを繰り返す、片付けが苦手、指示を最後まで聞くのが難しい。

多動性

授業中に立ち歩く、手足をそわそわ動かす、おしゃべりが止まらない。

衝動性

順番が待てない、質問が終わる前に答えてしまう、相手の邪魔をしてしまう、喧嘩が絶えない

当院のアプローチ

まずは、問診や心理検査(発達検査)を通じて、お子さんの特性を客観的に把握します。
診察や検査結果などから総合的に判断し、診断や治療方針を検討します。

  • 環境調整

    検査結果をもとに、学校での座席配置や指示の出し方の工夫を提案し、お子さんが「できた!」と感じられる環境を整えます。

  • 薬物療法

    困りごとが強く自信を失っている場合には、ご家族と相談の上、コンサータやビバンセなどのお薬を検討します。お薬は、落ち着かせるためだけではなく、お子さんが本来持っている力を発揮しやすくするためのサポートとして使用します。

  • 心理社会的治療(療育・トレーニング)

    お子さんが社会の中で自分らしく過ごすためのスキル(SST:ソーシャルスキルトレーニングなど)の習得を支援します。地域の療育機関や放課後等デイサービスと連携し、日々の生活の中で具体的なトレーニングを受けられるよう調整を行います。また、ご家族がお子さんの特性を理解し、より良い関わり方を見つけるためのサポートも大切にしています。

why choose us

むすびメンタルクリニックが
児童精神科で選ばれる
5つの理由

当院の児童精神科では、お子さんと保護者の方が安心して通院いただけることを目指し、
診療体制や支援内容の充実に取り組んでいます。
ここでは、当院の特徴や診療における取り組みについてご紹介します。

1

今日から受診できる24時間WEB予約

「できるだけ早く相談したい」と感じたときに、すぐ予約できるのが当院の特長です。WEBから24時間いつでも予約ができるため、思い立ったタイミングで受診の予定を立てられます。
また、問診票もオンラインで事前にご記入いただけるため、来院前に伝えにくい内容もしっかりお伝えいただけます。

2

土曜日も終日診療

平日は学校やお仕事で時間が取りにくいご家庭でも通いやすいよう、土曜日も終日診療を行っております。
保護者の方のご都合に合わせて、お子さんと一緒に無理なく受診していただけます。

3

心理士によるカウンセリング・検査が充実

医師の診察に加えて、専門の心理士(カウンセラー)によるカウンセリングや発達検査(心理検査)にも対応しています。
診断だけでなく、「どう関われば良いか」「学校や家庭でどのように対応すれば良いか」といった具体的な悩みについても、一緒に考えてアドバイスしていきます。

4

学校・支援機関との連携体制

診察だけでは対応が難しいケースでも、学校・保育園や幼稚園・療育機関などと連携しながら支援を行っています。
保護者の同意のもとで、学校の先生や支援機関と情報共有を行い、お子さんの様子や対応方針をすり合わせていきます。
それぞれの場で関わり方がばらつかないよう整えることで、お子さんがどこにいても安心して過ごせる環境づくりにつなげていきます。

5

各種診断書への対応と専門的な薬物療法

受給者証や手帳、特別児童扶養手当などの各種診断書作成に幅広く対応し、実生活のサポートを重視しています。
また、専門的な薬物療法に加え、資格のある医師のみが可能なADHD治療薬(コンサータ・ビバンセ等)も、お子さんの将来を見据えて適切に行います。

our doctors

担当医紹介

むすびメンタルクリニックの児童精神科は、児童精神科にて経験豊富な医師が担当します。

年齢に合わせた専門的な診療

当院には複数の医師が在籍しており、医師によって担当できる年齢層や専門領域が異なります。小さなお子さんから思春期・青年期の方まで、それぞれのお子さんの発達段階に合わせ、最適な専門性を持つ医師が丁寧に診察いたします。

女性医師による診療

女性医師も在籍しております。「男性の先生には話しにくい」「同性の先生の方が安心できる」という思春期の女の子や保護者の方も、リラックスしてご相談いただける環境を整えています。

医師の紹介

お子さんやご家族が「この先生なら安心して話せる」と思えるような、温かく信頼できる診療を心掛けています。

院長 植家 雄士
  • 日本精神神経学会 精神科専門医/指導医
  • 日本児童青年精神医学会 所属
  • 産業医
  • 認知症サポート医

「人間にとって心のつらさが1番つらいのではないか」と思い、精神科医になりました。患者様やご家族、支援する方々との対話を通して信頼関係を築き、より良い治療を行うことを心掛けております。
休日は家族や友人と出掛けることが好きで、近隣のイベントや旅行などによく出掛けます。周囲からは「穏やかで丁寧」「いつも笑顔」「きっちりしている」などとよく言われます。

常勤医師 寒川医師(男性)
  • 日本精神神経学会 精神科専門医/指導医
  • 精神保健指定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本児童青年精神医学会 所属

精神科やメンタルクリニックは敷居が高いと感じる方も多いと思いますが、来て良かったと感じていただけるような温かい雰囲気作りを心がけております。
皆様のお悩みやストレスにしっかりと向き合い、幸せな人生を送ることができるよう少しでもお役に立てればと思います。
趣味は旅行と楽器演奏です。

常勤医師 上村医師(男性)
  • 日本精神神経学会 精神科専門医/指導医
  • 精神保健指定医
  • 日本医師会認定産業医

いくつかの総合病院の精神科にて、部長として25年以上診療して参りました。その経験を生かして、少しでも困っている方々のお力添えができればと思っております。診察では安心感を感じてもらえるように心がけております。
田舎で育ったので自然が大好きで、家族で帰省した際には魚釣りなどを楽しみます。どうぞよろしくお願いいたします。


水曜日担当医 安部医師(女性)
  • 日本精神神経学会 精神科専門医
  • 精神保健指定医
  • 産業医

これまで大学病院の精神科にて、さまざまな精神疾患の診療に携わるとともに、地域で発達障害の相談支援にも関わってきました。
患者様やそのご家族のお悩みや背景を大切にしながら、安心してご相談いただける診療を心がけています。
どうぞお気軽にご相談ください。

水曜日担当医 髙橋医師(女性)
  • 日本精神神経学会 所属

以前は大学病院で勤務していましたが、主婦を経てクリニックでの勤務を再開しました。
皆様のお悩みやつらさに寄り添った診療をしたいと思っております。

カウンセラーの紹介
月曜日担当カウンセラー M.O.(女性)
  • 公認心理師
  • 臨床心理士

これまでは主に児童養護施設のセラピーに携わっていました。周りの人からは、「穏やか」「素直」と言われます。
アニメを観ること、ハンドメイドのつまみ細工で造花を作ることが好きです。
皆様のお気持ちに向き合いながら、どのように生きていきたいかを一緒に考えていきたいと思います。

火曜日担当カウンセラー Y.H.(女性)
  • 公認心理師
  • 臨床心理士

音楽を聴くことが好きで、よくライブにも参戦しています。新しい曲やアーティストを発掘した時はとても嬉しくなります。
周りの人からは、「ひたむきに努力できる」「我慢強い」と言われることが多いです。
皆様が抱えるさまざまなお悩み、つらさをともに感じながら、より良く過ごせる方法を考えるお手伝いができればと思います。

水曜日担当カウンセラー N.I.(女性)
  • 公認心理師
  • 臨床心理士

少しでも心が楽になるお手伝いができれば、と思い、心理士を志しました。
小さい頃から音楽が好きで、学生時代は吹奏楽部やオーケストラ部に所属していました。
スポーツは苦手ですが、野球観戦は大好きです。
周りからは「粘り強い」「気配りができる」と言っていただけることが多いです。


木曜日担当カウンセラー Y.N.(女性)
  • 公認心理師
  • 臨床心理士

一人ひとりの悩みやお困りごとに、丁寧に耳を傾けることを大切にしています。
周囲からは「穏やか」「落ち着いている」と言われることが多いですが、ホラー映画好きな一面もあります。
皆様が安心してお話していただける場を作りながら、一緒に少しずつ前に進んでいけたらと思っています。

金曜日担当カウンセラー D.S.(男性)
  • 公認心理師
  • 臨床心理士

カウンセリングでは、気持ちのつらさや迷いを抱えた方々が安心して話せる場を大切にしています。
身体を動かしたりストレッチをしたりすることが日々の気分転換になっており、「穏やかで落ち着いている」と周囲から言われることが多いです。
一人ひとりの状況や感じ方に丁寧に向き合いながら、いま感じていることやお困りごとについて一緒に考えていけたらと思っています。

土曜日担当カウンセラー S.T.(女性)
  • 公認心理師
  • 臨床心理士

ピアノを弾いたりゲームをしたりして過ごすことが好きです。
周りからは「優しい」「芯がある」と言われます。
皆様それぞれがご自分にとってのより良い生活を送れるお手伝いをしたいと考えています。
つらさの軽減やこうありたいと思うご自身の今後に向けて、一緒に考えていきたいと思います。


LINE相談担当 M.U.(女性)
  • 公認心理師
  • 保育士

病院に行くことを迷っていたり、直接お話が難しいかもしれないという患者様向けに、オンラインで対応させていただいております。
人柄としては、「話しやすい」「ポジティブ」と言っていただくことが多いです。
食べることが趣味で、カフェ、ラーメン、洋食などジャンルを問わず美味しそうなご飯を探すことが好きです。

treatment

主な治療内容とサポート

当院の児童精神科では、お子さんの状態・年齢・環境に合わせて、
複数の治療アプローチを組み合わせながら支援を行います。

治療法 1

診察・カウンセリング

まずは医師がお子さんおよび保護者の方から詳しくお話をうかがいます。
症状の経過、家庭・学校での様子、これまでの発達の歴史などを確認しながら、現状を丁寧に把握します。

必要に応じて、専門の心理士によるカウンセリングも実施します。
カウンセリングは、心理カウンセラーに悩みを話し、たまったストレスを和らげたり、時にアドバイスをもらったりすることで、お悩みの整理や気持ちの負担軽減を目指すものです。
自分では気が付かなかった、自分の性格や考え方、行動パターンのクセに気が付き、その良さを活かしながら、これまでより「バランスが取れた、より生きやすい」心のあり方を身につける治療法です。
そのため、今のお悩みを和らげるだけでなく、これから生きていく中で別のお悩みが現れた時にも、今までより深く悩まずに済んだり、上手く乗り越えられたりするようになることを目指します。

※「診察」と「カウンセリング」は同じようなものではありません。
「診察」は医師が行う行為、「カウンセリング」は心理カウンセラー(心理士)が行う行為を指します。
医師が患者様の最近の生活や育ってきた環境などを確認するのは、あくまでも診断(見立て)のためであり、患者様や周りの方のつらさに寄り添ったり、アドバイスをしたりすることが主な目的ではありません。
医師が診断を付けた後、まず医師がその中から治療方針を大きく決めて、それから専門性によって分業するといった流れになります。
そのため、医師から心理カウンセリングを勧められた場合や「薬物療法の必要性が少ない」といった説明を受けた場合、心理士によるカウンセリングを受けることをお勧めいたします。

治療法 2

心理検査(発達検査)

お子さんの認知特性・発達状況、性格、症状などを客観的に把握するために、心理検査(WISC-Ⅴ・PARS、ADHD-RSなど)を実施しています。検査結果は診断だけでなく、家庭や学校での具体的なサポート方針、お子さんのトレーニング方針などを考える際にも活用します。

治療法 3

認知行動療法(CBT)

認知行動療法(CBT)は、不安障害や強迫症、うつといった症状に対して、
非常に高い効果が認められている心理療法です。

「認知」とは物事の捉え方(考え方のクセ)のことですが、不安や困りごとが強いとき、私たちの考え方はどうしても極端になりがちです。CBTでは、その考え方のバランスを少しずつ整えたり、行動のパターンを工夫したりすることで、お子さん自身が「自分で自分を助ける方法」を身につけていくことを目指します。

当院の工夫

お子さんの年齢や理解度に合わせて、一方的なお話ではなく、イラストやワーク、カードなどを用いながら、楽しみながら取り組める工夫をしています。

  • スモールステップで進める

    最初から高い目標を立てるのではなく、「これならできそう」と思える小さなチャレンジから始め、成功体験を積み重ねていきます。

  • 「心の道具箱」を増やす

    嫌な気持ちになったとき、どう対処すればよいかという「心のスキル(道具)」を、お子さんと一緒に見つけ、増やしていきます。

  • ご家族との連携

    診察室での取り組みをご家庭でも活かせるよう、保護者の方へのアドバイスも丁寧に行い、お子さんをチームで支える体制を整えます。

治療法 4

ペアレントトレーニング・保護者支援

お子さんへの関わり方を学ぶ「ペアレントトレーニング」も行っています。

ADHDやASDなどの特性を持つお子さんの保護者の方が、声かけや関わり方のコツ、環境の整え方を学ぶことで、日常の困りごとへの対応がしやすくなります。適切な関わり方を知ることで、親子双方のストレスを減らし、日々の生活の中での「困った」への対応がしやすくなります。
また、当院で取り組んだ関わり方や工夫を、地域の療育機関や学校などとも積極的に共有します。ご家庭、学校、医療機関が同じ方向を向いて連携することで、お子さんがどこにいても一貫した適切な支援を受けられる環境を整えていきます。

治療法 5

環境調整・学校との連携

治療は、クリニックの中だけで完結するものではありません。

お子さんが毎日の大半を過ごす「家庭」や「学校」での環境を整えることは、お薬や心理療法と同じくらい、あるいはそれ以上に大切な支援のひとつです。
お子さんの特性や症状を周囲が正しく理解し、適切なサポート(合理的配慮)が行われることで、お子さんは「自分はダメな子だ」という誤解から解放され、本来の力を発揮できるようになります。

具体的なサポート内容

ご家庭での関わり方のアドバイス:お子さんの特性に合わせた声かけの工夫や、家庭内でのリラックスできる環境づくりを一緒に考えます。

  • 学校との架け橋

    必要に応じて、医師による意見書や診断書を作成し、学校側へ具体的な配慮(座席の配慮、指示の出し方の工夫、試験時間の調整など)を提案します。

  • 他機関との連携

    学校の担任の先生、スクールカウンセラー、放課後等デイサービスなどの支援機関と情報を共有し、チームでお子さんを支える体制を整えます。

  • プライバシーへの配慮

    どのような場合でも、保護者様の同意なしに外部へ情報を共有することはありませんので、ご安心ください。「どこまで伝えるべきか」についても、あらかじめ相談しながら慎重に進めてまいります。

medication

薬物療法について

お子さんの症状や生活への影響の程度、お子さんやご家族のご意向に応じて、薬物療法を行う場合と行わない場合があります。薬物療法の必要性や効果・副作用についてしっかりとご説明し、ご納得いただいたうえで治療方針を一緒に決めていくことを心がけております。

薬物療法を行う場合

お子さまの症状や行動の程度、生活への影響によっては、薬物療法が非常に有効な選択肢となります。お薬は「こころ」の問題や育て方のせいではなく、脳の働きの問題が背景にある困りごとに対して、高い効果が期待できるためです。
特に、症状が強く日常生活や学習面での支障が大きい場合は、お子さまが自信を失ってしまう「二次障害」を防ぐためにも、ためらわずに薬物療法を検討することが推奨されています。
当院では、ADHDの症状を和らげるお薬(コンサータ、ビバンセ、ストラテラ、インチュニブなど)や、不安や気分の落ち込みを整えるお薬などを使用することがあります。
処方にあたっては安全性を最優先に考え、効果はもちろん副作用についても事前に詳しくご説明いたします。保護者の方としっかりとご相談しながら、ご納得いただける形で慎重に治療を進めてまいります。

薬物療法を行わない場合

お子さんの状態やご意向、保護者の方のご意向を尊重し、お薬を使わない治療方針を選択することも可能です。
当院では児童精神科の専門医療機関として、心理カウンセリング、学校・家庭での環境調整、生活習慣の見直しといった「非薬物的なアプローチ」も大切にしています。お薬はあくまで数ある治療方針の1つの選択肢であり、まずはお子さんの特性に合わせた関わり方や周囲のサポート体制を整えることで、困りごとの改善を目指すことも十分に可能です。
「できるだけお薬は使わずに進めたい」という不安やご希望も、どうぞ遠慮なくお聞かせください。お子さんとご家族にとって、今何が1番必要なのかを一緒に丁寧に見つけていきましょう。まずはお気軽にご相談ください。

flow

診療の流れ

WEB もしくは 電話でご予約

WEBから24時間いつでも予約が可能です。お電話でも受け付けています。

予約・お問い合わせ 06-4800-3369

※当院は生活保護指定医療機関ではございません。
※「中学生以下」の方が受診される場合は、毎回保護者様の同伴が必要です(診察は本人のみで受けるなどは相談可能です)。

初診(問診・医師の診察)

保護者の方も一緒にご来院ください。お子さんの様子や気になることを詳しくお聞きします。

お持ちいただくと、よりスムーズで
正確な診療に繋がります
以下のような資料をお持ちの方は、ぜひご持参ください。
診察や今後の支援方針を検討する際の貴重な手がかりとなります。
他機関での資料
過去の心理検査結果(K式検査など)、紹介状、療育機関の報告書
学校の様子がわかるもの
通知表、担任の先生からの連絡帳やメモ
経過の記録
ご家族がこれまでの様子や気になった時期をまとめたメモ
母子健康手帳
出産時や乳幼児期の育ちの確認のため
必要に応じて心理検査・追加問診

お子さんの状態に応じて、発達検査や心理検査を実施します。

診断・治療方針のご説明

診察や検査結果をもとに、診断と今後の治療方針をわかりやすくご説明します。

治療開始・定期的な通院

状態に応じて通院間隔を調整します。
お子さんのペースに合わせて、無理のない形で継続的にサポートします。

information

受診案内

はじめてのご受診でも安心してご来院いただけるよう、受診に関する情報をご案内します。

診察料について

当院は保険診療を行っております。自立支援医療(精神通院医療)の対象となる場合、
医療費の自己負担が軽減されることがあります。詳しくはスタッフにお尋ねください。

子どもの医療費助成(医療証)の適用

多くの自治体では「子どもの医療費助成制度」が実施されています。受診時に「マイナンバーカード(健康保険証)」と「医療証」を併せてご提示いただくことで、窓口での自己負担額は各自治体で定められた上限額(例:大阪市の場合は1回500円など)となります。

診察料の目安(3割負担の場合)

初診:約3,000円〜5,000円程度(※お薬の処方がある場合などは別途薬局での費用がかかります)
※医療証をお持ちの方は、上記金額に関わらず助成後の金額が窓口負担となります。

自立支援医療(精神通院医療)について

長期的な通院が必要な方を対象に、医療費の自己負担を軽減する制度(自立支援医療)も利用可能です。ただし、お子様の場合は地域の医療費助成制度のほうが負担は少なく済むことが多いため、将来的な移行や併用については、必要に応じて医師や受付スタッフがアドバイスさせていただきます。

その他費用について

通常の診察料以外に、以下の費用(自費)がかかる場合があります。

心理検査・発達検査(WISC-Ⅴなど)

診察料とは別に検査料・結果報告料がかかります。

カウンセリング

公認心理師などによるカウンセリングは自費診療となります。料金の詳細や予約方法については、お電話でお問い合わせいただくか、受付スタッフへご確認ください。

文書料(自費)

診断書、意見書、学校への提出書類などの作成には、別途文書料を頂戴しております。詳しくは受付スタッフにご確認ください。

アクセス・診療時間

所在地
〒534-0024 大阪市都島区東野田町2丁目9番13号松和京橋(第一)ビル10階(各線京橋駅より徒歩2分)
電話番号
06-4800-3369
診療時間
9:30-13:00 14:30-18:30
休診日
日曜日・祝日
WEB予約は24時間受付中。
初めての方はWEB予約がスムーズです。

プライバシー・秘密保持について

当院では患者さまのプライバシーを厳守しています。ご受診の事実や診療内容が、ご本人・保護者の同意なく第三者(学校・家族・職場など)に伝わることはありません。安心してご相談ください。 学校や支援機関との連携が必要な場合は、必ず事前に保護者の方の同意を得たうえで行います。

緊急時の例外について

ただし、お子さま本人や周囲の方の生命に危険が及ぶと判断される緊急事態(強い自殺企図や虐待の疑いなど)においては、安全確保を最優先し、例外的にご本人・保護者の同意を得る前に関係機関へ連絡・連携を行う場合があります。これはお子さまの大切な命を守るための守秘義務の例外規定に基づく対応ですので、あらかじめご了承ください。

FAQ

児童精神科によくある質問

受診を検討されている保護者の方からよくいただくご質問をまとめました。

何歳から受診できますか?

当院では2歳以上のお子さんを診療対象としています。年齢によって対応できる医師や診療内容が異なる場合がありますので、まずはお電話またはWEBでご相談ください。

発達障害かどうか、診断してもらえますか?

はい、医師による診察や心理士による心理検査やカウンセリングをもとに、診断を行うことが可能です。ただし、お子さんの発達の特性は一人ひとり異なり、これまでの成長の歩みや学校での様子を多角的に把握することが非常に重要です。そのため、正確で納得感のある診断には、複数回の診察や数種類の心理検査が必要となることがあります。
当院では、単に「診断名を付けること」だけを目的とはしていません。診断を通じてお子さんの得意・不得意を客観的に理解し、ご家庭や学校でどのようなサポートがあればお子さんがのびのびと過ごせるようになるのかを、一緒に考えていくための第一歩だと考えています。まずは初診にて、現在のお困りごとを詳しくお聞かせください。

子どもが受診を嫌がっています。どうしたらいいですか?

「病院」や「診察」という言葉に緊張や抵抗を感じるお子さまは少なくありません。その場合は、「今困っていることを一緒に解決してくれる場所」「学校や生活が楽になる方法を相談しに行くところ」といった、前向きで柔らかい表現で伝えていただくのが良いかもしれません。
どうしてもお子さまご本人の来院が難しい場合は、まずは保護者の方だけでご相談いただくことも可能です。お話を伺いながら、ご家庭での関わり方や、お子さまが受診しやすくなるためのステップを一緒に考えていきましょう。
※お子さま本人が同席されないご相談は、健康保険が適用されないため「自費での家族相談」の形となります。あらかじめご了承ください。料金の詳細については、当院まで直接お問い合わせください。

学校に診断名が伝わることはありますか?

ご本人や保護者の方の同意なく、学校や第三者に診断名や診療内容をお伝えすることはありません。ただし、学校での合理的配慮(集中力の維持が難しい、音や光に敏感などによって生じる学校生活の「壁」を取り除き、学びやすく過ごしやすくするための個別の工夫やサポートのこと)を希望される場合は、医師の意見書や診断書が役立つことがあります。

薬を飲ませるのが不安です。

薬物療法はあくまで治療の選択肢の1つです。保護者の方が不安に思われるお気持ちはよく理解できます。お薬を使わない治療法もありますので、まずは診察でご希望をお聞かせください。お薬を処方する場合は、効果・副作用についてもしっかりとご説明します。

他の病院からの転院は可能ですか?

可能です。現在かかっている病院やクリニックからの紹介状(診療情報提供書)があるとスムーズですが、なくてもご受診いただけます。これまでの経緯や服薬状況をできる限り教えていただけると、より適切な対応が可能です。
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保護者へのメッセージ

1人で抱え込まず、
私たちを「むすび」の場所に

育児やお仕事、そしてその両立に追われる日々の中で、いつの間にか孤独を感じ、誰にも相談できなくなってはいませんか?「この子の将来が心配」「自分の関わり方が悪かったのでは」と自分を責めてしまうほど、
あなたはこれまで一生懸命に歩んでこられたのだと思います。

むすびメンタルクリニックでは、1人で悩むあなたに寄り添い、状況に応じた対応方法を一緒に考える治療を心掛けています。私たちのクリニック名の「むすび」とは、人と人とを「むすびつける」という想いに由来しています。人を悩ませるのは人であることが多いですが、人を癒やせるのもやはり人なのです。今まさに悩んでおられるあなたが、私たちという「人」と出会い、そこから新しい解決策や安心と結びつくことで、人生がより明るい方向へ進むことを心より願っております。

「どうすればいいかわからない」という段階でも構いません。
まずはWEB予約またはお電話から、お気軽にお声がけください。